
Event in
4/6 Mon
心と食卓が整う、
手づくり麻の鍋敷き
~精麻で結ぶ「いただきます」の心。
手づくり鍋敷きワークショップ~

4月6日(月)
心と食卓が整う、手づくり麻の鍋敷き
~精麻で結ぶ「いただきます」の心。
手づくり鍋敷きワークショップ~
新年度を控え、気持ちをしっかり整えられるような素敵なワークショップのご案内です。古来から麻の産地である栃木県から講師をお招きし神事に使われてきた神聖な麻「精麻=せいま」を素材にした鍋敷きをじっくり時間をかけて手づくりしませんか。日々の暮らしから壮大な世界に広がるようなイメージをご自身の手でシンプルな鍋敷きに編み込みましょう。出来上がったらティーブレイクのお楽しみ。
Special Lecturer
Naoko Sato
Indigo dyer
Breathwork Coach
Rei Shibuya
Indigo dyer

佐藤 直子 先生
・染師・藍師・ブレスワークガイド
栃木県宇都宮市生まれ。会社員、産後ケア等の経験を経て呼吸によるセルフヒーリングをするブレスワークのガイドになる。自然と共に生き、大地とつながる暮らしを求めていたところ、藍に魅せられる。2022年渋谷氏と『Re: I』を立ち上げ藍の栽培を始める。同年、精麻との出会いにより、ワークショップや商品化、販売を開始。

渋谷 怜 先生
・染師・藍師
岐阜県多治見市生まれ。茨城県つくば市在住。2020年から藍の栽培に携わり、藍の魅力と面白さに日々感動。畑で藍を栽培し、発酵させ薬(すくも)をつくり、染色に至るまで一貫して行い、『Re: 1』を結成。藍の持つパワーを感じながらRe:Iの色を探求中。

Gallery
Event Detail
手づくりならでは!麻の魅力を食卓に。
今回のワークショップをオーガナイズしてくださったのは、バリ在住の前田チエコさん。神秘的な自然の力を大切にするバリの生活と、古から受け継がれ日常と隣り合わせになっている日本の神秘が共鳴し、ワークショップの開催につながりました。日本の神聖な麻のお話を聞きながら、ゆっくり時間を費やし取り組みましょう。手を動かしそれぞれの想いが込められた鍋敷きが出来上がったら、バリで仕入れたハーブティーと「きなこまる」さんのシフォンケーキでティーブレイクしましょう。

種、発酵、そして染め。
時を紡ぐ、藍と精麻の品々。販売します。
希少な藍の品種「白花小上粉(しろばなこじょうこ)」を種から育て、江戸時代からの技法「天然灰汁発酵建て」で染め上げた藍。そして、古来より「浄化」や「神聖な結び」の象徴として大切にされてきた「精麻(せい ま)」。今回のイベントでは、写真のラインナップ以外にも、暮らしに寄り添う藍染めや精麻の品々を多数ご用意しております。写真ではお伝えしきれない、藍の深い揺らぎと精麻の清らかな質感。ぜひ会場でお手にとって、そのエネルギーを感じていただければ幸いです。

講師、佐藤直子さんよりメッセージ

精麻で結ぶ「いただきます」の心。
鍋敷きワークショップ
日々、何気なく口にしている食事。
その一つひとつに、
私たちはどれほどの感謝を込めているでしょうか。
かつて日本人は、食べ物には「神が宿る」と考え、
その恵みをいただくことは、
自然や生命の営みと一体になることだと信じていました。
ワークショップで用いる**「精麻(せいま)」**は、
古来より神事において「清め」の象徴として使われてきた
神聖な繊維です。
神社で見かけるしめ縄も、元々は精麻が使われていました。
私たちが鍋敷きを作る行為は、単なる手芸ではありません。
精麻を「結ぶ(むすぶ)」という言葉には、
古くから**「産霊(むすび)」**、つまり命を生み出し、
新しい関係を築くという霊的な意味が込められています。
「精麻を一本一本、心を込めて綯い(ない)、
結び上げる時間は、
食材を育んでくれた太陽や水、
そしてその命を分けてくれた食材そのものへ意識を向ける
瞑想のような時間です。
こうして手作りした精麻の鍋敷きを食卓に敷くことは、
その上に置かれる料理を
**「聖なる供物」としていただく**という、
日本の古き良き所作を現代に再現することに他なりません。
「いただきます」の言葉が、単なる挨拶ではなく、
心からの祈りとして食卓に響く。
精麻の鍋敷きを通して、そんな丁寧な暮らしの礎を
一緒に築いてみませんか?
ご参加情報
:4月6日 (月)
: 開場 12時45分~
開始 13時~16時30分終了予定
:只今受付中
(定員となり次第、受付を終了
いたしますのでご了承ください。)
:A-Port(場所はこちら)
:こちらのページからのご予約
:先着、12名様
:8,800円
早割り6,800円(3/25まで)
(バリのハーブティー、
きなこまるさんのお茶菓子付)
※事前のお振込をお願いします。
:できれば園芸用のハサミまたは、
紙切り用のハサミ
お飲み物
細かい精麻を持ち帰る袋など
開催日
開催時間
応募期間
開催場所
参加方法
定員
参加費
お持物
申込方法につきまして
参加にあたっては、申込フォームに移動、必要事項に記入いただき申込してください。

A-Port
〒931-8333 富山市蓮町1丁目12番25号
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