ルーシーさんの、キッチンからBonjour! 夏休み編
- mikiko
- 2019年7月27日
- 読了時間: 3分
更新日:2019年9月21日
ルーシーさんが生まれ育った南フランスでの家庭料理を教えてもらえるこのワークショップ。今回は、クロックムッシュ&ミモザ卵をのせた、フレンチワンディッシュ。 クロックムッシュはビストロで生まれたそう…。そもそもビストロとは、労働者のために、少し早い時間から簡単な食事やお酒をふるまうお店で、そこで提供されていたクロックムッシュとは、「カリッとした紳士」という意味があり、ジェントルマンの食べ物だそう。 これに対して、女性バージョンは、上に卵をのせた「クロックマダム」、これは、19世紀ごろの女性がいつも帽子をかぶっていたことから生まれたのだそうですよ。

そして、まず最初に作ったのは、ミモザ卵。 茹で卵をひよこの帽子と身体に切り分けて、中の黄身にマヨネーズとシーチキンを入れて卵のなかにもどし、目と口ばしと足をつければ出来上がり!

とっても、個性的な、ひよこたちができましたよ!
そしてつぎは、クロックブッシュにつけるベシャメルソースを作りました。 フライパンの中にバターと小麦粉と牛乳を入れて、一生懸命交ぜました!
どのグループも大成功で、ルーシー先生もびっくり!


ドレッシングの作り方。 オリーブオイルにマスタードを入れて、フォークでよくかき混ぜます。 マスタードとオイルがしっかり混ざると、オイルの色が消えてみんなびっくり! そこにバルサミコ酢を入れれば、美味しいドレッシングになりますよ。

そしていよいよ、クロックムッシュづくり。 まず、一枚のパンに、先につくったベシャメルソースを塗り、チーズをのせてバーターが解けたフライパンで焼き、いったん火からおろしてその上にハムとチーズをのせます。
もう一枚のパンは、そのままフライパンで焼き、両面にベシャメルチーズ塗り、ハムの上にそれをのせ、その上にチーズをのせて、もう一度フライパンで焼き、二つに切ったものを、チーズを内側にして合わせます。

サラダとひよこと一緒に盛り付ければ、フレンチワンディッシュの出来上がり! ルーシーさんが、いつも家庭で作っていたという料理を習って、フレンチな時間を過ごしました。夏休みの思い出の一ページになりましたね(^^)/
ー皆さんの感想ー ○とても楽しかった。うまくできて、おいしかったです。 ○クロックムッシュとてもおいしく作れました。たのしかったので、またいっぱいつくりたいです。 ●子どもにできることがたくさんあって、一緒に作業して作れて美味しく食べて、とても良かったです。 ●本場のクロックムッシュを作って食べれて、お得で楽しかったです。フランスに行ったつもりになりました。 〇ひよこをつくるのがたのしかった。 ●ミモザ卵とても美味しかったです。クロックムッシュ、サラダも作ってみます。ありがとうございました。 etc... 〇…お子様 ●…大人
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