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  • mikiko

「こどもべんとう」 3月5日~3月20日(月、火、木、金)

Updated: Mar 30, 2020

政府が学校休校要請を発表した次の日。

イタリアンバール ベオーネさんから A-Portで、こどもたちのために何かできませんか?

と持ち掛けられました。 そこで、思いついたのが、


「こどもべんとう」


すぐに、シェアプレイス A-Port で

活躍していただいている中で

お弁当の販売許可を持っている方々に

お声がけしたところ、

その日のうちに快諾してくださいました。

さっそく、シフトを組んで、チラシを作り、

荻浦、豊田、岩瀬校下に1500枚ポスティング。 まずは、この地域のこどもたちが

100円を握りしめて来てほしいと思ったからです。 そして、3月3日(火)

A-Portのホームページや 清水工務店のアプリなどでも告知しました。 A-Portのホームページからの予約販売。

初日5日の分は、

4日、朝9時にリリースし、

18時35分に完売しました。


3月5日(木) 「こどもべんとう」初日


手づくり工房 風の薫り 15食

イタリアンバールベオーネ 36食 FAMS deli 15食 計66食 私の家の近所に住んでいる小学生の姉妹が

傘をさして、

100円握りしめて買いに来てくれました。


仕事の途中、昼休みに買いに来たお母さん。 「これが、本当に100円ですか?( ゚Д゚) 子どもも喜ぶと思います。

これを置いたらまた仕事に戻ります!」って。

「明日の分、3食申し込みましたが、

子どもがひとり、お腹を壊したので、

一個キャンセルさせてください」

と電話があました。


みんな、 100円の重みを感じてくれて、


嬉しいことがたくさんあった一日目。



ところが、この日、 テレビ局2社から取材依頼が…。


社長は、

「清水工務店という名前を出さず、

協力いただいている皆さんに

焦点をあてるのであれば…」

という条件で承諾しましたが… やはりテレビの反響はとても大きく、

6日(金)の分はリリースから30分で、


9日(月)の分に至っては、


たった4分で完売するという事態になりました(;^_^A




3月6日(金)

「こどもべんとう」2日目


いきてるごはんcafe鶴麹本店 30食

FAMS deli 15食

手づくり工房 風の薫り 16食


計 61食


風の薫りさんに

テレビを見た「安井ファーム」さんからの差し入れがあり、予約なしで購入できる


「炊き込みごはん」 10食 が加わりました。 テレビを見た方や、

チラシを見た方が、

予約の方法がわからず、 突然来店されました。


そういう方には、たまたま用意してあった 「炊き込みごはん」を購入していただきましたが、

それも、あっという間になくなりました。



材料費は弊社が負担しているとはいえ、

協力いただいているみなさんの

儲けなどありません。


朝早くからこどもたちが喜ぶようにと 創意工夫を凝らしたお弁当を 一生懸命作ってくださる…


そんな方々の気持ちが

本当に必要なこどもたちのところに

届いているのだろうか…


一抹の不安を抱いた2日目でした。



3月9日(月) 「こどもべんとう」3日目


隠れやcafeふぅ 30食

いきてるごはんcafe鶴麹本店 40食

イタリアンバール ベオーネ 40食


計 110食


新規メンバー

「隠れやcafeふぅ」さんも参加!


そのほかの協力者さんの数も

増やしていただきました。 また「安井ファーム」さんから、

大量の食材を提供していただき、

お弁当を作ってくださっている皆さんで、

シェアさせていただきました。 三日連続自転車で

100円とエコバックを持って 買いに来てくれる男の子。


お母さんが帰ったら、

食べる前に写真を撮っていて

見せてくれました!

と、メッセージいただきました。 小学生限定

とあるので、

中学生のお兄さんが、

姉妹を連れて買いに来て、

2食だけ買ってくれました。




とっても華やかで 美味しそうなお弁当。

華やかすぎて 大人も食べたくなるお弁当。


でも、 ひとりでも多くのこどもたちに 届けるためには、

大人は、ガマン、ガマン😣


と発信した3日目…。



3月10日(火)

「こどもべんとう」4日目 食堂nogi 30食 いきてるごはんcafe鶴麹本店 40食 計 70食 四人兄弟とお母さんで

4食買いに来てくれた家族


「ひとり一日、3食までと書いてありましたが、

四人兄弟なので、4食申し込みました ごめんなさい(;^_^A」


と言いながら、

6年生のお兄ちゃんが

お弁当4食持って、


帰り際に

ドアのところで振り返り、

こちらに向かって

深々とおじぎしてくれたこと…<(_ _)> 朝、会社のゴミを出しに行ったら、

散歩中の親子に 「きのうは、こどもべんとう、

ありがとうございました!」

と声をかけられたので、


「ぜひ、またお申込みくださいね!」

って言ったら、


「いえ、

たくさんのお子さんに食べていただきたいので…」 と言っていただいたこと…。


嬉しいことが増えていった4日目。


3月12日(木) 「こどもべんとう」5日目


ATELIER table 40食

食堂nogi 30食

FAMS deli 30食

手づくり工房 風の薫り 19食


計 119食



また、新たに、

ATELIER tableこと、 山崎亮子さんに加わっていただきました。



どのお弁当も 給食を食べることが出来なくなった こどもたちのことを想い 心を込めて作られています。 そして、 先日のお腹を壊したお子さんの投稿を見て、


名古屋から届いた 「おかゆさん」もありました! 薬膳料理を作っている方が 仕事の傍ら 特別栽培 減農薬米を使い 梅干しのみで炊いた 「おかゆさん」を作って 送ってくださったのです♡ 紅はるかの石焼き芋を使った 「さつまいも粥」 「茶粥」には エゴマが入っています。 お腹を壊しているお子さんだけでなく 離乳食中の赤ちゃんや お母さんの元気を応援したいと 心を込めて作られた 「おかゆさん」 みなさんにお渡しすると とっても喜ばれていました😭


助け合いの輪が広がっていった5日目。


3月13日(金)

「こどもべんとう」6日目


イタリアンバール ベオーネ 40食

食堂nogi 30食 ATELIER table 40食 計 110食


大人も食べたくなる

本当に美味しそうな

お弁当🍱


でも、

こどもが美味しそうに食べる姿を

見ているだけでも

幸せを感じることができる


それが

大人なのではないでしょうか 今こそ、こどもたちに

助け合うことの大切さを

伝えませんか?



他人を思いやる、そんな大人が